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2010年08月05日 (木) | Edit |
ドコモ、電子書籍事業に本格参入へ 大日本印刷と提携
http://www.asahi.com/business/update/0803/TKY201008030407.html
小説や雑誌、マンガなどを携帯端末向けに配信する電子書籍事業に、NTTドコモが大日本印刷と提携して年内に本格参入することが3日分かった。ドコモの参入で、電子書籍市場では携帯通信大手3社がそれぞれ陣営を築いて競うことになる
ということですが、まったく期待できないところがアップルとは違います。日本の電子書籍は利権を擁護しようとする出版業界のために一歩も前には進みません。そうこうする内に、グーグルやアップル、アマゾンに持って行かれてしまうでしょう。それにしても大日本印刷は電子書籍にしたら紙が売れなくなるだろうに・・・、どういう判断なのでしょう。
通信業界では、KDDIがソニーや凸版印刷、朝日新聞社と共同で会社を立ち上げ、電子書籍の事業化を進めている
こちらも印刷会社が入ってますが・・・。こんな利権が絡む共同企業体って成功した試しがないのだが。

     ▲大日本印刷

セブン&アイ:電子書籍市場に参入 流通大手で初めて
http://mainichi.jp/select/biz/it/news/20100804k0000m020045000c.html
セブン&アイ・ホールディングス(HD)は3日、流通大手では初めて、電子書籍市場に参入すると発表した。電子書籍のダウンロード販売をするほか、電子版の雑誌に掲載された商品をインターネット通販で購入できる事業を始める
流通大手も電子出版に参入した模様。それだけ電子書籍市場は魅力があるのでしょうか。アップル、アマゾン、グーグルで共通なのはクラウドを持っている企業。クラウドを持たざる者が参入しても成功するのだろうか。というかネットに疎い人たちが集まってもしょせん烏合の衆だと思うのだが。
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