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2010年08月17日 (火) | Edit |
【風の間に間に】論説委員・皿木喜久 国誤らせる「歴史」談話
http://sankei.jp.msn.com/life/education/100816/edc1008160310000-n1.htm
中国や韓国など「近隣諸国」は「歴史認識問題で日本に抗議すれば、日本はすぐに謝る」という外交上の「切り札」を手にした。それ以降、頻繁にこれを切る
そうなんだよね。なぜつっぱねないのだろうか。完全な内政干渉だろう。この弱腰外交を作ったのは他ならぬ自民党政権なのだが。
歴史に関する政府の談話はこうして政治家の歴史観を封じてしまう。言論封殺と言ってもいい。しかもその談話は国民的議論を経たのでもなく、時の政権によるきわめて恣意(しい)的なものだった。にもかかわらず、菅直人首相はまたも日韓併合100年に向けた恣意的な談話を発表した。政治家や官僚たちの「歴史観の自由」はますます奪われていくだろう
まったくもって歴史的暴挙だ。今回は特にひどい。仙谷氏の仙谷氏による仙谷氏のための談話だからだ。それをなんの躊躇もなくやってしまった管首相の罪は極めて重い。
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
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