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2010年08月19日 (木) | Edit |
細菌:新種の感染が拡大 ベルギーで初の死者
http://mainichi.jp/select/science/news/20100818k0000m040031000c.html
インド、パキスタンが発生源とみられ、ほとんどの抗生物質が効かない新種の細菌に感染した患者が欧州などで増えており、ベルギーで16日までに最初とみられる死者が確認された(中略)こうした細菌に感染すると死亡率が非常に高くなるため、感染への監視強化と新薬の開発が必要だとしている
めちゃヤバス。もしこれが日本に入ってきたら、新型インフルどころの騒ぎじゃないですな。で、そもそもの原因は、
感染者の多くは、医療費の安いインドやパキスタンで美容整形手術などを受けており、同誌は感染源は両国との見方を示している
ということなんですけど、インドでは、こちらの記事によると、
カルバペネムは重症の感染症の治療の「最後のとりで」ともされる重要な薬。耐性菌の発生を防ぐため、乱用は強く戒められているが、論文によると、インドでは処方箋(せん)なしで大量に使われ、耐性遺伝子発生の温床になっているという
というむちゃくちゃしとるわけですよ。そんなことしておきながら、
インド保健省は、感染源をインドと関連づけることに反発し「インドへの医療目的の観光は安全だ」と主張している
というのだからあきれる。インド逝ってよし。

     ▲耐性菌ができる過程
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