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2010年09月27日 (月) | Edit |
中国、対日強硬姿勢に終始 関係改善の糸口見えず
http://www.asahi.com/international/update/0926/TKY201009250414.html
「日本側の主張は、あからさまな強盗の論理でめちゃくちゃだ。中国政府が受け入れられるわけがない」
意味がわからんわ、ふざけんな。お前らが尖閣諸島の領有権を主張しだしたのは天然ガスなどの資源があることがわかってからだ。日本はそれまでずっと主張していた、というか日本のものだった。横車を押しているのは、お前らだ。
船長釈放を「外交交渉の勝利」(中国外交筋)と位置づける中国は、尖閣問題でも攻勢を強めそうだ。日本側は今後、中国漁船の取り締まりに消極的になると見られる。中国側が漁業監視船を尖閣諸島付近に頻繁に派遣することで、既成事実を積み重ねようとする可能性もある
民主党は、今回の対応の責任をどう取るのか。仙谷の独断暴走を国民に説明せよ。さらに海上自衛隊により尖閣諸島付近の取り締まりを強化せよ。海上保安庁じゃもうムリ。


     ▲掘削を始めやがった模様

首相官邸近くで包丁所持容疑 逮捕の男「尖閣で抗議」
http://www.asahi.com/national/update/0925/TKY201009250271.html
25日午前10時ごろ、東京都千代田区永田町2丁目の歩道で、手提げ袋の中に文化包丁(刃渡り約18センチ)を隠し持っていたもの。警備中の機動隊員が呼び止め、刃物を見つけた。持っていたコンパクトディスクには「中国漁船の船長釈放を即時撤回せよ」などと書かれた文書が記録されていたという
暴動が起きてもおかしくないレベル。政府の失態で領土が盗られたんだからね。

中国、強気の対日外交「揺さぶれば一層の譲歩」
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100925-OYT1T01096.htm?from=main2
執拗(しつよう)なまでの外交圧力をかけてくる中国側には「菅政権にさらに揺さぶりをかければ、一層の譲歩を引き出せる」(外交筋)との読みがある。中国も、日本が「賠償と謝罪」に応じるとは見ていない。ただ、「領土問題は存在しない」としてきた日本が、「謝罪と賠償」を巡る協議に応じることがあれば、「領土問題」の存在を事実上認めさせることになり、それだけでも大きな外交得点となる
民主党の危機管理能力がないのは口蹄疫の際に露呈していたのだが、今回の船長の対応ではさらに際立った。そんなオタオタぶりを見た中国はどんどんつけ込んできます。民主党に「ちょっとやらせてみよう」と政権を委ねた日本人は、こんなことになるのがわからなかったんだろうな。自業自得とはこのこと。
胡政権は、一連の報復措置に菅政権が屈したと自信を強め、「報復措置継続というオプションも残している」(中国筋)という
本当にバカな対応をしたものですよ、仙谷は。

釈放─収拾のはずが…交渉カード失い目算狂う
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100926-OYT1T00032.htm?from=main4
政府筋は25日、「尖閣諸島は日本の領土だ。日本の法律にのっとったことなのに、謝罪要求とはどういうことなのか」とうめいた。というのも、中国人船長の釈放を決めた24日、首相官邸内には、日中の関係改善に直ちにつながるという楽観論が広がったからだ。中国側の強硬姿勢は、「菅外交」の見通しの甘さを露呈する形となった
ぼうやだからさ。甘いんだよ、何もかも。管氏が総理大臣になったとき、中国は「組みしやすし」と歓迎したという。最初から足元を見られていたのだ。いまこそチャイナフリーに舵を切れ。中国から撤退しろ。輸入も輸出も停止だ。

「私だったら中国首相と話し合えた」鳩山氏自負
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100925-OYT1T00966.htm
鳩山前首相は25日、中国漁船衝突事件に関し、「私だったら事件直後に、この問題をどうすべきか中国の温家宝首相と腹を割って話し合えた」と述べ、菅首相の対応を批判した
開いた口が塞がらんわ。ルーピーは黙ってろ。お前は、こんな国と東アジア共同体とか真顔で言ってたんだぜ。シャレにならんわ。お花畑だったことがわかっただろう。

船長釈放、政府は説明を…与野党から要求続々
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100925-OYT1T00761.htm
自民党の谷垣総裁は京都市での党の会合で、「捜査機関に外交に配慮するようなことを言わせてはいけない。政権が国民に対して説明責任を果たさなければいけない」
本当にそのとおりだ。政府が国民にきちんと説明をすべき。何が国内法に沿って粛々だ、バカ。
大島副総裁は佐賀市での会合で「実態を明らかにするため、(記者会見した)那覇地検の次席検事を国会に呼んでプロセスを明確にしてもらう」と語った
大島氏も仙谷から言わされたのを百も承知で言ってるんだろうけど、この次席検事は踏んだり蹴ったりですな。民主党のバカどもせいで人生最大の修羅場です。

「冷静に日中双方が努力」首相の記者会見要旨
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100925-OYT1T00674.htm
検察当局が事件の性質等を総合的に考慮し、国内法に基づいて粛々と判断した結果だ。日本と中国は国際社会に責任を持つ重要な隣国であり、戦略的互恵関係を深めるため、冷静に日中双方が努力していくことが必要だ
どこが粛々だよ、中国の強硬姿勢を見て急に弱腰になって釈放したじゃないか。ビデオもあって起訴できる状況にもかかわらず、だ。小泉さんの対中強硬路線の方がよっぽどいい。中国様にしっぽふっていた民主党はこのざまだ。

【敗北・尖閣事件】(中) 戦略なく思考停止の日本政府、「中国も冷静に」ばかり
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100926/plc1009260109002-n1.htm
日本政府の対応は鈍かった。「尖閣諸島がわが国固有の領土であることは、歴史的にも疑いない。領有権問題は存在しない。謝罪や賠償といった中国側の要求は何ら根拠がなく、全く受け入れられない」ようやく一片の外務報道官談話が出たのは、半日過ぎた25日午後。しかも訪米中の前原誠司外相は24日(日本時間25日)、ニューヨークでこれを聞かれると「コメントは差し控えたい」と言及を避けた。「政治主導」を掲げる政権で、菅直人首相はじめ政権幹部には、決定的に発信力が欠けている
政治主導を言うのなら、こういうときの危機管理がきちんとできてから言え。管氏はもっとひどい。
記者団との懇談で、準大手ゼネコン「フジタ」の社員4人が中国内で拘束されたことを聞かれた際も、人ごとのような反応だった。「なんか、そういうことがあるという知らせは、受けている」
バカじゃないのだろうか。中国は、レアアースとこの4人の人質を外交カードにしているは明白なのに、この脳天気ぶりはどうだ。
今回の船長釈放劇で「判断に全然タッチしていない」(幹部)とされる外務省の中堅幹部がぼやく。「自民党政権時代なら、中国の次の行動に備え、対処方針を策定するよう政治家から指示があった。ところが今回は、ほとんど現場に話は来なかった」
 ひどいな。政治主導でやったらこの体たらくかよ。場当たり的対応だからつけ込まれるんだ。
政府には、問題解決に向けた見通しも方針もなく、衆知を集める能力もノウハウすらもなかったことになる。これでは「人災」だ
それも仙谷一人の独断暴走でだ。

【古典個展】立命館大教授・加地伸行 民主党は「コピペ政権」
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100926/stt1009260309001-n1.htm
 第一、先日の党代表選候補者を見れば分かる。かつて代表だった昔の名前のコピペじゃないか。しかもその間を「廊下トンビ」(廊下をうろうろする旧態の政治屋)よろしく、廊下バトが右往左往。それは、何年経(た)ってもエライさんの顔の変わらぬ村会議員の風景のコピペではないか。
国民が嗤(わら)っているそういう滑稽な村芝居に気づかないのが民主党代表選有権者、とりわけ国会議員どもだ。国民生活をはじめ国防も経済もそっちのけで、ひたすら代表選挙運動に熱中し、こざかしい票読みする政治屋どものコピペ姿-そうなのだ。民主党には党の理念を示す綱領がないのだから、ただその場かぎりのコピペで済む。鳩山大ウソ、小沢ハッタリ、菅八方美人、資質のない人が国政を担当しているのである
まさに。そんなだから今回の危機管理でも、ちょっと中国から脅されたら右往左往、しまいにゃ、船長釈放だ。

【中国人船長釈放】石垣島民憤慨「漁に行けない」「怒りを通り越して気絶しそうだ」
http://sankei.jp.msn.com/world/china/100925/chn1009252228010-n1.htm
沖縄・与那国島にある与那国町漁業協同組合の中島勝治組合長(44)は、帰国する船長と日本政府の対応に「怒りを通り越して気絶しそうだ」と憤慨した。「中国側に拿捕(だほ)されるかもしれないと思うと、近くに漁に行けない」と切実な思いを口にした
まさに、この屈辱は万死に値する。くやしいのーくやしいのー。


     ▲これが今の中国の姿そのものだ
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
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