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2010年11月03日 (水) | Edit |
「いい音手軽に」独自の弦楽器製法開発
http://mytown.asahi.com/gifu/news.php?k_id=22000001011010010
割と簡単なやり方で、高級な楽器のように低音から高音まで、しっかりと音を響かせる。そんな製法を岐阜市の梅田勲さん(65)が発明した。この技術が日本とアメリカで認められて特許を取得。梅田さんは「この製法ならば、音質のいい弦楽器を割安で作ることができるようになると思う」と期待している
という画期的な製造方法が考案されたということです。
梅田さんの製法は、材質に左右されにくいという。厚さ2・5ミリのギターの表板の裏側に、直径約2・5~6センチの4種類の円形の溝を、それぞれ数個つけた。溝の深さは約0・5ミリだ。小さな円は高音を、大きな円は低音をよく出すのではないかと考えた
すばらしい。特許が取れたらしいので梅田さん大金持ちですね。そういえばオベーションのギターにもいろんな大きさの穴があいていますよね。

      ▲大小の円形の溝が施されている
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