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2010年11月30日 (火) | Edit |
サイバー攻撃えん罪も…図書館システム不具合
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101129-OYT1T00017.htm?from=main7
三菱電機の子会社が全国の公立図書館に納入している図書館システムで、トラブルが相次いでいることが28日、分かった。図書館利用者100人以上の個人情報が流出したほか、蔵書を検索しただけで「サイバー攻撃」と誤解された男性が偽計業務妨害容疑で逮捕され、その後、システムに原因があったことも分かった。同社は近く調査結果を公表し、関係者に謝罪する
遅いよ・・・。不具合が発覚したのはいつの話だよ、どんだけ時間かかってるんだ。この記事が掲載されたのは8月21日、さらにこの記事は9月4日、個人情報の流出が発覚したのは9月28日。この記事では、
MDISの広報担当者も、ソフトについて、「不具合が見つかったとは言っていませんし、そう認識もしていません」と言う。ソフトの改善をなぜもっと早くしなかったのかについては、「お客さまに収めたシステムの問題ですので、お答えできる立場にはありません。事実関係は、図書館の公式見解に出ている通りです」と繰り返した
という信じられない対応して炎上。9月28日の記事では、
ソフトを開発した三菱電機インフォメーションシステムズ(東京)によると、同図書館が最初のソフト販売先だった。岡崎市の利用者の個人情報を誤って残したまま、ソフトをほかの全国37の公立図書館に販売してしまったという
というおよそシステム屋とは思えないまさかのお粗末さが判明。
やっと11月の後半になって原因がわかって謝罪・・・、どうなってるの?この会社。
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