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2010年12月22日 (水) | Edit |
リチウムイオン電池も日本勢陥落 トップはまた韓国サムスン
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/101219/biz1012192330008-n1.htm
電気自動車(EV)などのエコカーや携帯電話の基幹部品となるリチウムイオン電池の2010年世界シェアで、これまで首位だった三洋電機が韓国サムスングループに抜かれ、2位に陥落する見通しとなったことが19日、分かった
ということです。なぜこんなに日本企業が弱体化しているのでしょうか。
韓国企業はエコカー時代を見据えて大規模投資を行い、供給先を拡大。韓国政府も後押しし、7月にはリチウムイオン電池を「次世代の基幹産業」と位置付けて専門大学院を新設し、人材を養成することなどを盛り込んだ長期計画をまとめた。リチウム確保の資源外交にも力を入れている
バ韓国はいわば国策でハイテク分野に取り組んでいるわけです。かたや日本は、政府の関係者が「2番じゃダメなんですか?」とかわけのわからないことを口走り、重要性を理解しないまま研究開発費を事業仕分けしてしまった。それを見たバ韓国や周辺国は手を打って喜んだらしい。そして、党内抗争に明け暮れて、国が進むべきビジョンなど夢想だになく、目の前の辻褄合わせだけで乗り切ろうとしています。抜かれるべくして抜かれているのです。私は、「坂の上の雲」を見ながら堕落した日本政府の有り様に心底嘆息するのであります。今からはバ韓国の背中を見ながら、後塵を拝しながら走っていくことになります。その内、その背中は見えなくなるでしょう。来年、国内は、バ韓国のスマートフォンが溢れます。ドコモ、端末が売れてうれしいか?
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