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2010年12月30日 (木) | Edit |
電子書籍:世界標準、日本語も対応 EPUB縦書き可能に
http://mainichi.jp/select/biz/news/20101229k0000m020124000c.html
米電子書籍標準化団体「国際電子出版フォーラム(IDPF)」の電子書籍の閲覧方式「EPUB(イーパブ)」が来年5月、日本語に正式対応することが28日、分かった。米アップルの「iPad」が採用するなど事実上の世界標準となっているが、日本語などの縦書きを想定しておらず、国内では普及していなかった。日本語対応したイーパブを国内の出版社や電子書籍端末のメーカーが採用すれば、開発にかかる時間や費用を大幅に抑えられ、電子書籍のさらなる普及に道を開くことになる
ということで、これは電子書籍の規格としてデフォルトになるのは間違いないのですが、日本で電子書籍が普及するには出版業界がその甘い利権を手放す覚悟をする必要があります。そんなことは絶対ありえないわけで、日本では当分電子書籍の爆発的普及はないでしょう。今年が電子書籍の元年、来年は規格が揃うのでもう少し進歩しそうではあります。
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