FC2ブログ


2009年06月20日 (土) | Edit |
日本のネットで本当に残念なこと 「梅田発言」の波紋
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT11000018062009&landing=Next
ここまで「あの」インタビュー記事の反響が広がっているとは、岡田記者もさぞ鼻が高いことだろう。
藤代さんの記事は内容も洞察もすごくいいんだけどやや近視眼的なきらいがあるように思います。
(前略)批判に十分に対応できず、社会とのコンフリクトを修正できていない
というような問題にしても、もちろん早く解決できた方がいいんですけど、ネットが始まってまだ10年やそこらしか経過していない今日において、そうやすやすと何もかもが解決するほど単純ではないと思うのです。もう20年とか30年とかして、ネットの教育とかも充実してみんながそれ相応のネットリテラシーを身に着けるようになればまた違った秩序が生まれてくると思います。ですから、今の現状をいたずらに憂うのではなく地道に子供たちへ教育など必要なことをしていく必要があるのだと思います。
日本のネットサービスをもっと伸ばすためには世代をつなぐ人物が必要だ
やがて上の人たちは消滅していきます。世代をつなぐ人たちがいなくてもそのうちなんとかなってしまうんじゃないかな。問題なのはその上の人たちがネットのことを何一つわからずに、不都合があるというだけで安易に規制を持ち込んでしまうことです。これだけはジャンヌ・ダルクではありませんが、「ネットの自由」のために命をかけてでも阻止しないといけません。
テーマ:気になるニュース
ジャンル:ニュース
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック