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2011年04月30日 (土) | Edit |
民主、不信任案同調にじわり 「菅首相をサミットに行かせるな」苦悩する鳩山氏
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110429/stt11042901040001-n1.htm
民主党で野党が提出を目指す内閣不信任案に同調する機運が高まりつつある。合言葉は「菅直人首相をサミットに行かせるな!」。両院議員総会での解任の動きは勝算が立たず長期化の様相を帯びる。それよりも不信任案で白黒つけようというわけだ。キーマンは民主党創設者である鳩山由紀夫前首相。不信任案の行方を左右する影響力を持つだけにその動向が注目を集めている
なぜルーピー鳩山がキーマンなんだよ・・・。2代で日本を潰したA級戦犯なのに・・・。日本の命運はまたルーピーの手にあるというのか。
西岡氏も28日の記者会見でこう言い放った。「『急流で馬を乗り換えるな』という言葉があるが、急流を渡れず流されているのであれば、馬を乗り換えなければならない」
そのとおりだと思います。ここは蛮勇を持って決すべし。
民主党の小沢一郎元代表は「菅降ろし」への自信を深めているようだ。28日、事務所を訪ねた側近に産経新聞社・FNN世論調査で自らが「首相にふさわしい」のトップになった記事を見せ、こう言った。「どう思う? 俺の評価がずいぶん高いぞ。産経新聞も見方が変わったな…」
あーぁ、勘違いしちゃったよ。まったく道筋は見えてきません。スッカラ管を引きずり下ろすには衆院での内閣不信任案の可決以外にない。参院の問責決議なんか無視するだけだ。
為公会(麻生派)の麻生太郎元首相は「首相が何もしなきゃ政治空白と変わらない。5月9日以降動きが出る。覚悟を持たなければいけない」、平成研究会(額賀派)の額賀福志郎元財務相も「問責決議で首相が責任を取るとは思えない。衆院が対応するのが当然だ」と語った
麻生さん、もう一度やってくれよ、この国難のときに。
ところが、谷垣氏ら党執行部は慎重姿勢を崩さない。不信任案を提出すればその後は審議拒否するしかない。もし否決され、政府・与党が国会を大幅延長した上で2次補正予算案などを次々に提出すれば抵抗するすべがなくなるからだ。小池百合子総務会長は「不信任が通らなければ政権にフリーハンドを与えることになりかねない」と否定的な見方を示した
と執行部は煮え切らない。こんな矮小な肝っ玉では自民党もダメだな。谷垣でははなからムリだ。
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