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2011年05月03日 (火) | Edit |
下水処理施設の汚泥から高濃度の放射性物質 福島・郡山
http://www.asahi.com/national/update/0501/TKY201105010383.html
福島県郡山市にある下水処理施設の下水汚泥と、汚泥を燃やしてできる砂状の「溶融スラグ」から高濃度の放射性セシウムが検出された。県が1日発表した。施設周辺の大気からは、市内の別の地点より高い放射線量が計測された。県は、汚泥の焼却時に放射性物質が拡散するかどうかについて「調査中」としている(中略)施設は郡山市日和田町高倉の県中浄化センター。県によると、4月30日に調査したところ、汚泥から1キロあたり2万6400ベクレル、スラグから同33万4千ベクレルの放射性セシウムが検出された。スラグの数値は、福島第一原発事故の前の約1400倍だった
ということです。私が以前の記事で指摘したように、梅雨になれば大量の雨水により地表に滞積した放射性物質が流されて池や下水処理施設で濃縮されます。その多くは川へ放流されやがて海へと流れていくのです。海洋汚染は一段と深刻になるでしょう。一刻も早い原発を覆うドームの建設が必要です。
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