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2011年05月03日 (火) | Edit |
福島第一原発2号機、昨年6月にも電源喪失
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110501-OYT1T00556.htm
東京電力福島第一原子力発電所2号機で昨年6月、電源が喪失して原子炉の水位が30分にわたり2メートル低下する事故が起きていたことが、1日の参院予算委員会で明らかになった(中略)原子炉は自動停止したが、外部電源への切り替えに失敗し、冷却水が送れなくなったため、水位が2メートル低下した。すぐに非常用ディーゼル発電機が起動したが、作業員が冷却装置を手動操作し、水位が回復するまで約30分かかった。燃料が露出する水位まで3メートルほどの余裕があったが、あと40センチ低下すれば、緊急炉心冷却装置が作動する間一髪の状況だった
こんな重大なことがまったく表に出ないとは・・・。原発の隠蔽体質はここまでひどいのですね。東電や政府の言っていることはどこまで本当なのでしょうか。下水の汚泥から高濃度の放射性物質が検出されているし、「ただちに健康には影響がない」と言っておきながら、極めてひどい放射能漏れになってるんじゃないのか?
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
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