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2011年05月09日 (月) | Edit |
浪江町、積算50ミリシーベルトの地点も 朝日新聞集計
http://www.asahi.com/national/update/0507/TKY201105070496.html
福島第一原発事故で、福島県浪江町赤宇木地区(同原発から北西31キロ)の積算線量が7日午前、50ミリシーベルトを超えた。文部科学省が事故直後の3月16日から実施している計測車での計測値を24時間換算して、朝日新聞が集計した(中略)原子力安全委員会が定める防災指針では、放射線量の積算が10~50ミリシーベルトで屋内退避、50ミリシーベルトを超えると避難の対象になる。単純に比較はできないが、2カ月足らずで超えたことになる
ということです。遅々として進まない原発対策では今後数ヵ月は現状のまま放射能が降り注ぐわけですから、たとえ数ヵ月後原発が放射能漏れがなくなったとしても数十年の間住むことはできないでしょうね。福島や郡山でも結構数値は高いが、健康に影響はないのだろうか・・・。というか、そもそも機械的に積算したという朝日新聞のデータって信ぴょう性の部分でどうなのだろうか。

     ▲福島や郡山でも数値は高いが大丈夫か?
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