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2011年05月09日 (月) | Edit |
「原発政策全体の議論はこれから」細野首相補佐官
http://www.asahi.com/politics/update/0507/TKY201105070375.html
細野氏は、今回の決断が国内の原発全体に及ぼす影響については「原発政策全般(の議論)はこれから。全体をやめようというものではない」と述べるにとどめた
普通はそれくらいの熟慮をしてから行うのが筋ではないのか。いつもの思いつきで感情的に行動する首相特有のパターンだ。こんな独善的な政策決定・執行のプロセスでは、もし、首相の考えが誤っていた場合は国として誰がどう責任を取るのだろうか。現状はヒットラー政権下のドイツと同じではないか。首相の暴走を止められない今の日本の政治の仕組みは、とても健全な民主主義国家とはいえないのではないか。そもそも日本の首相ってこれほど独善的な決定権があったのか今さら驚いた。首相がやれと言えばなんだってやるのだろうか。いつの間にこんな恐ろしい国になったのだろうか。その政策決定に国会がなんら関与しないというのはいかがなものか。
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
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