FC2ブログ


2011年05月10日 (火) | Edit |
汚泥の高濃度セシウム 福島市の下水処理施設からも
http://www.asahi.com/national/update/0508/TKY201105080250.html
福島県郡山市の下水処理施設の下水汚泥などから高濃度の放射性セシウムが検出された問題で、県は8日、福島市の施設の汚泥からも、より高濃度の放射性セシウムが検出されたと発表した。県内の19施設を調査した結果、18施設で検出。原発事故の影響が県内の広範囲に及んでいる可能性をうかがわせる
下水処理場がさしずめ放射能濃縮施設になっています。雨によって地表の放射性物質が下水に流れて最終的に下水処理場で濃縮されるのですよね。これは自然の中でも同じようなことが起きることを意味しています。雨により地表に降り注いだ放射性物質は、流されて溜池などに蓄積します。溜池の水を使う田や畑はさらに汚染されていきます。最終的には海に流せれて海洋汚染になります。この放射能汚染は、原発を覆うドームの建設が完了するまで、少なくともあと数ヵ月は続く見込みです。実質、福島には人が住めなくなるでしょう。なぜ、もっと早く原発を覆う施設の建設を進めないのでしょうか。政府や東電は何をやっているのでしょうか。ゴールデンウィークで休暇中?スッカラ管による大人災はまだまだ続きます。
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック