FC2ブログ


2011年05月10日 (火) | Edit |
冷却装置設置へ扉開放 福島1号機「環境に影響ない」
http://www.asahi.com/national/update/0508/TKY201105080168.html
東京電力は8日午後8時過ぎ、福島第一原発1号機の原子炉建屋内で作業をするため、タービン建屋との間をふさいでいる二重扉を開放した。この影響で、原子炉建屋内の放射性物質が空気とともに外部に放出された。東電は、放射性物質は微量なので環境への影響はほとんどないとしているが、放出前に福島県や周辺市町村に連絡した
市町村も連絡されてもなすすべはないよね。つーか、「環境への影響はない」って嘘をつけ。
保安院は今回放出される放射性物質の総量を5億ベクレルと試算した
影響あるじゃんか。問題は量の大小ではなくて、こういう放射能の流出が継続して起きていることですよね。周辺にはこれによって飛散した放射性物質が蓄積していくわけですよ。それが微量でも積もり積もって大きな放射線量になっていくんです。土地が汚染されていくんです。一刻も早く放出を止めないと福島は人が住めなくなってしまうぞ。

     ▲こうやって放射能は漏れ続けているのに、「環境への影響はない」なんて大嘘だ
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック