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2011年05月10日 (火) | Edit |
荒れ模様の東電会見 混乱、糾弾、オープン化の限界も
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110508/crm11050823000015-n3.htm
八木秀次高崎経済大学教授の話「記者クラブに問題なしとはしない。東電の責任もある。ただ質問に『聞けばいいというものではない』と不愉快になることがしばしばだ。相手をつるし上げ、黙らせ、謝らせるのが会見の使命ではないのに、会見を見ていると、まるで市民の名のもと、相手に反論を許さない裁き『人民裁判』同然の光景に出くわす。参加機会が広がって一定のメリットはあったのだろうが、無原則な開放がよかったとは思わないし、検証が必要だ」
確かにこれはひどいですね。どうしてこうなった?記者会見の開放はいい流れだったがこれでは自分のクビを絞めているのも同じだ。質問者は猛省すべきだ。自由とは何をしてもいいということではないはずだ。
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
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