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2011年05月10日 (火) | Edit |
3県地デジ延期 生活再建優先はやむを得ない(5月9日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20110508-OYT1T00788.htm?from=y10
東北地方は、もともと地デジ化が遅れており、3県のデジタル対応受信機の普及率は、昨年末時点で、全国平均の94・9%を1~4ポイント下回っていた
津波によってアナログテレビが流されたから逆に地デジ化は進むのではないだろうか。
今回の震災では、災害状況や生活情報を迅速に伝えるメディアとして、テレビの重要性が改めて認識された
それなのに「地デジ」では、B-CASカードによって電波にカギをかけてるんですぜ。B-CASカードがない人(実際にはテレビといっしょに購入するだろうけど)はスクランブルがかかって映像が見えないのだ。こんなバカな話があるだろうか。とっととB-CASを廃止しろ。
地デジ化すれば、地域の様々な情報を、きめ細かく伝えられるなど視聴者の利便性が増す
はっきり言おう。そんな謳い文句はまやかしだ。データ放送なんかめったに見ない。というか、私は地デジ対応テレビを買ってから数年たつがいまだかつてデータ放送など見たことがない。視聴者の利便性が増すことなどない。映像がきれいになるだけだ。他に期待してはいけない。膨大な国費をかけた挙句、それだけなのだ。しかもコピーガードがかかっているし、利便性は逆に悪くなる。
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
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