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2011年05月12日 (木) | Edit |
「菅降ろし」の前に「小沢外し」? 民主&自民中堅・若手が新議連
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110511/plc11051101180006-n1.htm
民主、自民両党の中堅・若手議員が近く、小沢一郎民主党元代表と距離を置く形で新議連を発足させることが10日、分かった。「菅降ろし」の前に「小沢外し」を模索しようという動きだ。一方、菅直人首相は内閣改造を断行することで政権の求心力を取り戻そうと目論む。自民党執行部も再び、内閣不信任決議案の提出のタイミングを探り始めた。菅降ろしの機運は下火となったが、水面下では主導権争いが激しさを増している
ということです。スッカラ管がすっかり元気になってしまった感のある今の政局です。
谷垣禎一総裁や山口那津男代表らも交えたこの会合では、復興実施本部への不参加方針も決定した。自民党の石原伸晃幹事長は「(民主党の)岡田克也幹事長が『どうせ野党は乗ってこない』と言っているらしい。自分の方で申し込んでおきながらふざけた話だ」と語気を強めた
まったくふざけた話ですね、幹事長がこんな態度では調整不能です。
菅降ろしの最大の武器である内閣不信任決議案の提出は、1国会に1度だけしかできない。国会の延長がなければ、不信任提出のタイミングも図りやすい。
谷垣には決断力がないからなあ…
小沢氏は最近、ある側近議員と面会した際、こう漏らしたという
一番の問題は今や自民党の谷垣の無能ぶりです。仮に自民党が政権を取っても谷垣ではダメですね。この人が自民党の総裁であるかぎり内閣不信任決議案なんか出せるはずがありません。
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