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2011年05月13日 (金) | Edit |
高崎経済大学教授・八木秀次 急流を渡れぬ「馬」は乗り換えよ
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110511/plc11051103000008-n1.htm
首相は昨年6月11日、国会での所信表明演説の冒頭で「国会内閣制」という耳慣れない言葉を使った。「国会内閣制」は首相が師と仰ぐ政治学者、松下圭一氏の造語(『国会内閣制の基礎理論』など)で、簡単にいえば衆院総選挙で多数派となった政党(与党)は4年間の任期中、内閣を私物化してよいと国民から白紙委任されたと理解しているということだ。このことを首相は自身の著書や国会で繰り返し主張してきた。副総理時代の昨年3月16日には「議会制民主主義というのは、期限を区切った、あるレベルの独裁を認めることだと思っている。(中略)4年間なら4年間は一応まかせる」とまで発言している(参院内閣委員会)。4年間は「独裁」を許されると理解しているのだ
あー、スッカラ管の頭の中はそういう思考回路なのか・・・。なんだか府に落ちる説明だな・・・。まさに今の政府はスッカラ管の独裁政治だ。なにもかもスッカラ管の思いつきの政策ばかりだ。党内での議論はおろか閣僚間の議論さえない。あるのはスッカラ管の思いつきだけだ。
政治家は大きな方向性を示して後は実務家に任せ、結果責任を取ればよいのだが、細部に至るまで彼らは「独裁」しようとする。少人数の素人集団による「政治主導」は政治空白そのものであり、これが復旧・復興の阻害要因となっている。そもそも、菅首相は在日韓国人からの違法献金問題で辞任が秒読み段階だった。そんな時、震災が起きたのだが、その後の対応もお粗末そのものだ。首相の存在とその「政治主導」が被害を拡大させているのだ
正にそうですね。今回は地震による被害、津波による被害、原発による被害、さらに、スッカラ管政権による大人災の正に四重苦なのです。たまったものではありません。
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