FC2ブログ


2011年05月13日 (金) | Edit |
3号機圧力容器で温度上昇止まらず 炉内に冷却水届いていない疑い
http://www.j-cast.com/2011/05/09095002.html
福島第1原子力発電所3号機の圧力容器で、温度上昇が続いている。2011年4月下旬から5月7日までの間に、40度近くも上がった。注水量を増やしたにもかかわらず温度が上がっていることから、原子炉内に冷却水が届いていない疑いがある。このままの状態が続けば、核燃料の溶融につながりかねない(中略)東電によると、3号機の圧力容器下部の温度は、5月7日午前5時現在で149.6度。4月下旬は110度前後だったのに比べて、大幅にアップしている
ということです。これって5月9日の記事だが見落としていた。大丈夫なのだろうか?

3号機の温度上昇 注水強化に向け作業急ぐ
http://news24.jp/articles/2011/05/11/07182514.html
大規模な水素爆発を起こした3号機では、今月に入って圧力容器の温度が上昇している。11日午前5時現在、容器上部の給水ノズル付近の温度は215.3℃と、1号機より100℃高くなっている。このため、東京電力は注水作業を確実に行おうと、現在使っている配管より安定して水を入れられる「給水系」と呼ばれる配管に切り替える準備作業を急いでいる
おいおい、215℃ってヤバいよ・・・。9日のJ-CASTの記事の段階では149.6℃だったのが昨日の時点で50℃も上昇していることになる。爆発するぞ。「原子力にものすごくくわしい」スッカラ管よ、爆発したらそれこそ東北は全滅だぞ、なんとかしろよ。
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック