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2011年05月18日 (水) | Edit |
首相、強気の居座りモード 自民「怒りに満ちた気持ちで対応」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110517/plc11051700580002-n1.htm
この日の予算委で、首相は「らしさ」を存分に発揮した。
「長く与党にいて政権を握っていて、『安い原発、安全な原発』と言ってきた神話が崩れた、と自ら認めたということだ」
この人、人を攻めるときは非常に「優秀」ですよね。他人には厳しく自分には甘いダメ上司の典型。
ここに来て、首相が強気の姿勢を見せるのは、中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)への停止要請に対する世論の評価が高いことが背景にある。共同通信が14、15の両日実施した世論調査では、首相の停止要請を評価する回答が約7割に上り、内閣支持率も3割近くに戻した。「菅降ろし」を国民が望んでいない結果も、世論の支持が最大の「武器」であることを知る首相の意を強くする要因となっている。首相の早期退陣を求める回答が4月の前回調査より6・1ポイント低下し、17・5%に下がったからだ
ここがわからない。なぜ日本国民はこんな首相を是認しているのだろうか。私には理解できない。
「怒りにも満ちた気持ちで対応する」
「野党の責任として内閣不信任決議案を出さざるを得ない場面がくる」
自民党の大島理森(ただもり)副総裁は16日のBS11の番組収録でこう語気を強めた
谷垣では無理。一時スッカラ管は八方塞がりだったのに、谷垣は攻めきれず持ち直してしまった。今ではすっかり元気になって、あと2年の任期を全うしそうな勢いだ。その間、日本はスッカラ管の大人災によって大変な状況に陥るだろう。
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
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