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2011年05月23日 (月) | Edit |
海水注入を中断、再注入 政府に伝わらず 3月12日
http://www.asahi.com/politics/update/0521/TKY201105210509.html
政府と東京電力で作る政府・東電統合対策室は21日、福島第一原子力発電所1号機で3月12日にいったん始めた原子炉への海水注入を、東電が自主的に中断していたことを明らかにした
ハァ?また隠蔽ですか?当時報道されたことを全否定かよ。会議じゃ議事録もとってないし、もうこの政府の言うこと全然信用できないな。

福島第1原発:海水注入と中断は東電の判断 官邸は知らず
http://mainichi.jp/select/today/news/20110522k0000m040075000c.html
政府の原子力災害対策本部の資料で、午後6時に首相が「真水での処理をあきらめ海水を使え」と指示したとの記述があることについても「正確ではない」と否定。「午後6時の時点では『(海江田万里)経済産業相が東電に海水注入の準備を進めるよう指示した』というのが事実だ」と釈明した
3月12日当時は、首相が「海水注入を指示した」と報道されていたよね。政府のこの資料には、以下のように書かれてるんだけどね。もう、資料改竄、捏造、隠蔽なんでもありだな。当時、「東電は海水を入れると廃炉しなきゃいけないのでしぶった。それを原発がものすごい詳しい僕ちゃんが海水の注入をさせたんだ(キリッ」とかいう筋書きじゃなかったっけ?都合が悪くなると、「そんなの僕ちゃん言ってないもん。言ったのは海江田だもん」ってことにするんだよな。こいつらに言ってることは全部嘘かまやかしだな。

     ▲政府資料にも首相が指示したと記述

政府、首相の関与否定に躍起 海水注入中断問題 過去の政府資料を訂正
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110521/plc11052122580008-n1.htm
東京電力福島第1原発への海水注入が菅直人首相の「聞いていない」発言により中断したとされる問題で、政府は21日、打ち消しに躍起となった。細野豪志首相補佐官は過去に発表した政府資料を都合良く訂正した上で「事実に基づかない」と反論したが、政府関係者の証言との矛盾がますます増えており、むしろ疑念は深まった
まったくだ。疑念が深まったというより政府は信用を失った。政府は事実を歪め隠蔽していることを強く国民に印象づけた。今こそ内閣不信任をつきつけるときだ。
過去に公表した政府資料に「午後6時の首相指示」との記載があることについては「『海江田万里経済産業相が東電に海水注入準備を進めるよう指示した』と記述するのが正確だった」と訂正した
本当に都合よく訂正するんですね。
首相が海水注水について「聞いていない」と激怒したことは複数の政府関係者が記憶しており
それでも、
細野氏は、東電の試験注入について「原子力安全・保安院には口頭で連絡があったが、官邸には届かなかった。首相が激怒することもない。私が知ったのも10日ほど前で驚いた」と首相の関与を否定
こいつの言ってることは信用できませんね。

班目委員長「私は言っていない」 再臨界の危険性発言
http://www.asahi.com/politics/update/0522/TKY201105210693.html
班目春樹・原子力安全委員長は21日夜、朝日新聞の取材に対し、政府・東電統合対策室の会見について「再臨界の危険性があるなどと私は言っていない。侮辱と思っている」と反論した
こいつも隠蔽しているんだろう。信用できない。じゃ誰が言ったんだよ。

再臨界の恐れ、ほとんどなかった…識者の見方
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110521-OYT1T00700.htm?from=main1
藤家洋一・東京工業大名誉教授(原子力工学)は「原子炉は、核分裂反応が起きやすいように、燃料棒の位置などを緻密に設計している。設計が崩れた状況では、反応が格段に起こりにくい。海水の注入で、再臨界が起きる可能性はほとんどありえない」と指摘する
ということは斑目氏はシロウト並の見識しかないということ?言ってないとかしらばっくれているようだが。こうなってくると情報の出所の安倍さんはどう出るんでしょうね。枝野氏は不敵にも「安倍氏の発言が偽メール事件にならなければいいが」と言い放ったそうだが・・・。
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