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2011年05月23日 (月) | Edit |
「直ちに」は「今の状況が続けば」の意味 枝野長官が苦しい釈明
http://www.j-cast.com/2011/05/20096160.html
リージャーナリストの岩上安身氏の
「『直ちに』は急性のものを指しており、晩発性のものは考慮に入れていないように聞こえる」
との質問に対して、枝野氏は、
「『直ちに影響を及ぼすものではない』という表現を使っていたのは、原発の状況が流動的であったということ。つまり、さらに状況が悪化する可能性が高い、あるいは、その可能性が十分にある状況のもとで、したがって、原発の状況が現状であるならば、直ちには、影響するものではない」
と説明。つまり、「直ちに=今の状況が続けば」という意味のようだ。その上で、
「ただし、原発の状況がもしかすると悪化するということになれば、例えばその時点で、想定していた避難地域では十分ではなくなって、さらなる避難をお願いする可能性がある」
と、状況が変化すれば対応も変化することを強調。さらに、
「そういうような意味で、『その時点での原発の状況においては』という意味で、『直ちに』という表現を使わせていただいたもの。『すぐに影響が出ることはないけれども、将来的に影響が起こる可能性(がある)』ということを意味して『直ちに』という表現を使ったことはない」
と釈明した
ということです。ただし、これも早い段階でメルトダウンしていたということが判明した今では方便にしかなりませんよね。「直ちに健康への影響はない」、これが最も信用できないフレーズになるとは悲しいことです。政府がこう言ったら、「かなりヤバい」という意味ですね。
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
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