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2011年05月30日 (月) | Edit |
G8と首相 疑念強めた問題解決能力
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110529/plc11052902240002-n1.htm
首相は異例の冒頭発言の機会を与えられ、原発事故の来年1月までの収束を約したものの、具体性に欠け説得力は乏しかった。「自然エネルギーの発電割合を2020年代の早期に20%超にする」という将来エネルギー構想にも、首脳らの反応は冷ややかだった。同構想については、海江田万里経済産業相が「報道を通じて知った」と述べたように、政府内で綿密な議論が行われた形跡がない。首相は国際公約が言いっ放しに終わった場合、どれほど国益を損ねるか分かっているのだろうか
明らかにいつもの「思いつき」ですよね。しかも、鳩ポッポの25%と同じで達成できるという根拠がまるでない。自分が「できる」と思っているだけなのだ。これについては池田氏が消費税3%の上乗せ分をすべて投資しないとムリだと指摘しています。こんなでたらめなことを、担当大臣も知らないし政府内での議論もせずにいきなり国際舞台で約束されても日本という国が恥をかくだけだ。
課題の先送りを続けるだけでは国際社会の信頼は得られない。首相は、自らの問題解決能力に世界からも疑念が持たれてしまったことを銘記すべきだ
国内外からすっかり信用を失ったスッカラ管。それでも辞めようとは露ほども思ってはいないようだ。厚顔無恥無能を体現したような人物である。
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
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