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2011年06月27日 (月) | Edit |
兵庫で「演奏家のいない演奏会」 スピーカーが主役
http://www.asahi.com/showbiz/music/OSK201106250143.html
クラシックやジャズなどの演奏を楽しむコンサートが来月9日、兵庫県西宮市高松町の県立芸術文化センターで開かれる。約400人を収容可能なホールで曲を奏でるのは、楽器を持った演奏家ではなく、1台の小さなスピーカーだ。題して「演奏家のいない演奏会」。ステージ上に長さ40センチの円筒形スピーカーを置いて楽曲を流す。エムズシステム(本社・東京)が開発した「波動スピーカー」。太鼓のような本体の両側から音が出る仕組みで、2台1組の一般のスピーカーとは異なる
どんなスピーカーかというと、こんな↓感じ。アマゾンの評価でも、
「空間から音が出る」ようで、スピーカーが鳴っているという感じがしません。
そこに演奏家が居るようにさえ思えます。
特にヴォーカルや独奏などでは、それが際だちます
ということです。聴いてみたいものです。

     ▲エムズシステム/波動スピーカー MS1001
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