FC2ブログ


2009年09月05日 (土) | Edit |
パソコン創世記-はじめに――1952年に生まれたことへの感謝
http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/rensai/genesis/001/01.html
これは何だろう。@IT自分戦略研究所というところのコラムのようだが、この記事は、文字通りパソコン創世記のことが延々と書かれているのだが、これを読んでいると、あのころの熱狂、つまりコンピュータが個人で使えるという驚くべきことが現実になろうとしていたころの熱狂が、今ふつふつとよみがえってきた。本当にわくわくしていたものだ。何かが大きく変わると思った。大学や企業では大型コンピュータが幅をきかせていてパーソナルコンピュータは「おもちゃ」扱いで、当時の汎用機の技術者はパソコンを嘲笑していた。私はそのとき心底汎用機の文化がきらいになった。そして、パーソナルコンピュータが汎用機を打ち負かす日を、あの汎用機技術者がパソコンの前にひれ伏す日が来ることを強く望むようになったのである。それからのパーソナルコンピュータの隆盛は見てのとおりであり、私の希望はほどなくかなえられたのであった。そしてパソコン単体の時代は終わり、今やネットの時代になったのである。
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック