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2011年10月31日 (月) | Edit |
もんじゅの名、許されるのか 永平寺の僧が原発シンポ
http://www.asahi.com/national/update/1029/OSK201110290085.html
釈迦は「すでに生まれているものでも、生まれようと欲するものでも、一切の生きとし生けるものは幸福であれ」と説いたという。原発を動かす限り、半減期2万4千年のプルトニウム239が生み出され、子孫に残される。西田事務局長は「『私たちさえよければ』という欲に支えられた利益を漠然と享受してきたことを自覚し、一人ひとりが生き方を選ぶためのシンポジウムにしたい」
確かに「もんじゅ」って高速増殖炉の代名詞になっていて本来のものより有名になってしまいましたよね。これは仏教界の人たちにとっては屈辱的なことでしょう。もう成功の目処がたたない「もんじゅ」はやめるべき。原子力は人間の手に余るもの。半減期2万4千年の猛毒を生み出す原発は負の遺産。使ってはいけません。長期的な「脱原発」は正しい方向だ。
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
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