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2011年10月31日 (月) | Edit |
「こんなの論外だ!」アマゾンの契約書に激怒する出版社員 国内130社に電子書籍化を迫る
http://news.livedoor.com/article/detail/5977004/
ネット通販大手の米国のアマゾン・ドット・コム社(以下、アマゾン)からS出版に送られてきた封筒。そこに入っていた契約書案を見て、男性は愕然としたという。彼の話によると、アマゾンは年内にも日本で電子書籍事業に参入する予定。国内の出版社130社に対して共通の書面で契約を迫っているそうだ。しかし、その契約書は「アマゾンは出版社の同意なく全書籍を電子化できる」「売上の55%はアマゾンに渡る」「価格は書籍版より必ず低くせよ」など、出版社側に不利な内容だった。アマゾンは「10月31日までに返答せよ」と要求している。「こんなの論外ですよ。もはやロイヤリティ以前の問題です。一読してもらえば、どんなにひどい内容か分かりますよ」と、男性は吐き捨てるように言った。アマゾンは一体何を狙っているのか。男性の話から、「黒船」来襲で動揺する出版業界の内幕が見えてきた
アマゾンの黒船キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! 出版業界ザマー。これくらいのことしないと動かないんだよね、日本の業界。外圧でしか変われない。しかもこの外圧はもう出版業界は不要だと言ってるようなもんですよね。これはアマゾンにがんばってもらいたい。だけどよく考えてみると、今まで日本の中に落ちていたお金がアマゾンを通してアメリカへ行っちゃうということですよね。これは日本政府も手を打たないとまずいんじゃないか?これは、悪の枢軸文化庁が著作権周辺を整理できなかった(しようとしなかった)ことにも一因がありますよね、カスラックを温存させるために。本の世界はアップルも狙っています。出版業界は産業革命のまっただ中に入ろうとしています。日本の出版業界は哀れなことに対抗する手段を何も持っていないのです。B29に竹槍で応戦する日本人の姿に似ています。

     ▲第4世代のKindle
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