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2012年01月19日 (木) | Edit |
座礁直後、船長は救助要請せず 「停電したが大丈夫」
http://www.asahi.com/international/update/0118/KYD201201170011.html
イタリア西岸での大型客船「コスタ・コンコルディア」の座礁事故で、乗客の避難前に船を離れたとされ、過失致死や操船放棄の容疑に問われたスケッティーノ船長(52)と沿岸警備隊の通話が17日公開され、隊員から厳しく批判されていたことがわかった
うわー・・・、この船長ひどいわ・・・。
その10分後、救出が必要な人数を問われた船長は「会社に聞いたら、100人ほどだと言われた」と答えた。不審に思った担当官に詰問され、船長は「船が沈みそうなので、離れた」と自白した。驚いた担当官が「何で船を離れたのか」と問い返すと、船長は「いや、船にいる」と言い直してごまかした
ありえないだろう。
午前1時46分、担当官は「子ども、女性は何人いるのか、きちんと答えなさい。船に戻れ。これは命令だ」と詰め寄った。船長は「いや、私はここで救助を指揮する」と答えたが、死者が出ていると伝えられ、思わず「何人か」と尋ねた。担当官は「それはあなたが伝えるべきことだ。家に帰りたいとでも言うのか」と船長を叱りとばした
ひどすぎる・・・。明らかに沿岸警備隊員が正しい。この船長は島出身の船員のために必要以上に船を島に近づけた。そして船は座礁した。救助を指揮することもなく船から離れた。11人の死者と24人の行方不明者を出す大惨事になった。こりゃ極刑に値する。

     ▲操船放棄した船長の責任は極めて大きい
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