--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009年09月30日 (水) | Edit |
政権交代でも思考停止の日本メディア
http://newsweekjapan.jp/column/tokyoeye/2009/09/post-63.php
外国人「ジャーナリスト」から見たらこれほど日本のメディアは「クソ」だということです。特に、記者クラブ制度はジャーナリズムの対極に位置するもの。
国内のジャーナリストが海外のジャーナリストを締め出す国など日本だけだ
これほどひどいことがあるだろうか?中国を思い出してほしい。あの国は政府が締め出しているのだが、日本では、助けなければならないはずの国内のジャーナリストが外国人ジャーナリストを記者会見場から締め出しているんですぜ。これが民主主義の国だろうか?
テレビ局はヘリコプターまで動員し、謝罪会見に向かう酒井の車を追った。ヘリを飛ばすのに1分いくらかかると思っているのか。二酸化炭素をどれほど排出するか。それだけの価値がある情報なのか。人をリンチするのが報道なのか
そのとおり。あの過剰な報道を国民は冷たい視線で見ていたに違いない。なぜこんな報道をする必要があるんだろうか、私はそう思ってヘリコプターが追跡するワゴン車の映像を見ていた。今のマスゴミは「報道したい」のではなく「騒ぎたい」だけだ。なげかわしい限りだ。ジャーナリズムとは何か、ぜひ原点に立ち返って欲しいものだ。その第一歩が「ジャーナリズムの麻薬」である「記者クラブ」の廃止だ。
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。