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2009年10月01日 (木) | Edit |
外務省記者会見の開放は、不健全なメディアシステム淘汰への一歩だ
http://diamond.jp/series/uesugi/10095/
海外メディアを代表して参加したFCCJ(日本外国特派員協会)の副会長は、次のように語って岡田外相の勇気に謝意を示した。 「きょう、私は質問をしにきたのではありません。FCCJ、海外メディア、海外のフリーランスのすべてを代表して、岡田大臣の記者会見開放の決断に感謝を申し上げにきました。ありがとうございました」
こんなことは民主主義を名乗る国家にあってはあたりまえのことなのにね。ジャーナリストが記者会見を牛耳って海外やフリーのジャーナリストを締め出すなんて野蛮なことが許されていいはずがありません。政権交代しなければこの問題もこれほど白日の下にはさらされなかったはず。まぁ、膿を出すことはいいことだ。ともあれ、日本の記者会見史上歴史的な快挙であったことは間違いないわけで岡田氏は賞賛されていい。

民主党は記者クラブとの「腐れ縁」を断てるか
http://ascii.jp/elem/000/000/463/463963/
それは単に政策がテレビ向けのスタンドプレーで決まるだけでなく、電波利権や再販制度などメディアの多様化をさまたげる制度を温存するバイアスを生むおそれが強い
現総務大臣がその典型ですね。B-CASの撤廃がさらに遠くへ行ってしまった感があります。
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
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