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2012年10月31日 (水) | Edit |
「第4世代iPad」を買わずにスルーすべき理由
http://sankei.jp.msn.com/wired/news/121029/wir12102915450002-n1.htm
まず、アップルの「iOS」のアップデートはこれまで、少なくとも2世代古くなったデバイスまでは対応している。たとえば9月にリリースされた「iOS 6」は、新しい「iPhone 5」だけでなく「4S」や「4」、さらには「3GS」でも使うことができる。たしかに、すでに発売から2年半と少し経った第1世代のiPadは、iOS 5で止まってしまった。しかし、今回iPad miniに搭載されたプロセッサーが(2世代前の)「iPad 2」と同じ「A5」だったのはよい知らせだ。少なくとも数年は、アップルはiPad miniをアップデートできるようにするはずだからだ。iPad miniよりプロセッサーが新しい第3世代iPadも、アップデート問題はしばらく生じないことだろう。新しいiPadをスキップしていいもうひとつの理由は、アップルの製品発表に見られるパターンだ。今回のイヴェントの前まで、iPadは毎年の春に発売されていた。最初のiPadは2010年4月、第2世代は2011年3月、第3世代は2012年3月の発売だ。アップルが春のiPad発売を堅持するとすれば、第5世代は来年の早い時期に登場ということになるかもしれない。その場合、第4世代の所有者は、購入して6か月後の買い換えに思い悩むいまのあなたと、まさに同じ立場になる
うーん、あんまり説得力ないなー。たしかに今回のiPad4はびっくりだった。私はiPad3のWifi版買ったけどほとんど使わなかった。私にはiPadは必要なものではなかった。私にとってはレッティーナのMacBookProがぴったり。あれは(・∀・)イイ!!。しかし、アップルってユーザーの切り捨てが半端ないよね。WindowsだったらOffice2000だってPhotoshop5.0だって当たり前に最新のOSで動くんだけど、アップルの場合は、ちょっと古いMacProには最新のOSさえインストールできない。ひどいよ。まるでわがままな教祖様に貢いでいるようなものだ。それがアップルの文化なんだろうけど、どうにも納得できない。私は素直な「信者」にはなれそうもない。私にはやっぱりLinuxが似合ってるのかも。
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