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2012年10月31日 (水) | Edit |
近未来教育フォーラム開催、「革命」が進行する米国・韓国の最新事例を紹介
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121029/433482/?top_nhl
米国の最新事情を取り上げた一人が、基調講演に立った京都大学高等教育研究開発センター教授の飯吉透氏(写真1)。オープンエデュケーションに取り組む多くの大学や研究機関などの事例を紹介、解説した。 「教育の原点は、情熱と狂気」とする飯吉氏がまず紹介したのは、“情熱の増幅”を実行する人たち。ここでは、物理が好きで好きでたまらない物理学者が、毎回の授業のために膨大な体感ツールを準備して授業に臨む様子や、いとこのためにと遠隔教育を始めた1人の銀行家がいまや3000種類のビデオ講義をインターネット上で紹介するようになった「Khan Academy」などを取り上げ、「彼らの情熱とインターネットによっていろいろなことが起こっている」とした
日本の教育界もITとは無縁の世界ですよね。第一、教える人がいないんですから。先生たるやIT音痴ばかり。学校のパソコン教室はひととおり整備されたけど、すぐに陳腐化するよね。本当はフィルタリングなどの欠陥技術で守るんじゃなくて、リテラシーを高める教育をすべきなんだよね。本末転倒なんだよ、日本の総務省がやってることは。ケータイでフィルタリング義務化とかもうあきれてものが言えないレベルだ。完全に間違ってる。ジョブズが聞いたら「本気かい?」と聞き返されるだろう。iPhoneにフィルタリングとかアメリカ合衆国に共産主義を導入するようなものでナンセンスすぎる。

     ▲こんなことを真顔で言う総務省が日本人として恥ずかしい
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