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2013年01月16日 (水) | Edit |
音の海にダイブ! ハイレゾ音楽プレイヤーで知る高音質の悦び
http://ascii.jp/elem/000/000/756/756372/
2012年は高音質モデルの当たり年で、2012年8月に登場したヒビノインターサウンドの超弩級のハイレゾ対応プレイヤー「iBasso Audio HDP-R10」、アイリバーが2012年10月に発売した「Astell&Kern AK100」と話題のハイレゾ音源モデルが次々に登場。ソニーの「WALKMAN F800」もハイレゾには非対応ながら可逆圧縮のFLACフォーマットにも対応するなど、高音質志向のプレイヤーが続々登場している。今回はこれら3機種に2012年9月に発売された定番の「iPod touch」第5世代モデルを加えて、音質を横並びでチェックした
ということです。タイムリーな記事ですね。その結果は、Shure SE215で聴いた場合のみでいうと
iPod touch 32GB 2万4800円
音質評価:★★★★(4)
 コストパフォーマンス:★★★★(4)

iBasso Audio HDP-R10 8万円
音質評価:★★★★★★★★★★(10)
 コストパフォーマンス:★★★★★★★(7)

Astell&Kern AK100 5万4800円
音質評価:★★★★★★(6)
 コストパフォーマンス:★★★★★(5)

WALKMAN F800 1万9800円
音質評価:★★★★★★★(7)
 コストパフォーマンス:★★★★★★★★(8)

単純に音質のみを語れば、「iBasso Audio HDP-R10」の横綱相撲といったところだ。ワイドレンジかつ高解像、しかも楽器のアタック音も出す音質はまさに絶妙。特徴の異なるShure SE215、ソニー XBA-30と2種類のヘッドフォンいずれでも、ヘッドフォンの持ち味を活かしつつ高音質に鳴らしてくれた。2番手には「Astell & Kern AK100」を挙げたい。ワイドレンジかつアタック音の強さが特徴だ。音質インプレッションでも触れているとおり、聴感上ひとクセあるが、ソニーのXBA-30との組み合わせは見事にマッチした
という評価でした。まぁ、価格の点では当然の結果かもしれないがここまで違うと一度は聴いてみたい。アスキーいい記事書くようになったなー。一時期はぜんぜん元気なかったけど最近おもしろい。

121315-10
     ▲iBasso Audio Reference High Definition ポータブル ミュージックプレーヤー HDP-R10
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
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