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2013年01月29日 (火) | Edit |
視線争奪、タブー無し テレビ放送60歳の岐路
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD180QZ_R20C13A1X11000/
日本でテレビ放送が始まって2月で60年。メディアの主役が今、かつてない岐路に立っている。スマートフォン(スマホ)の普及、動画配信や多チャンネル化の加速――。環境の激変に加え、視聴者の楽しみ方まで変わり始めた。テレビ放送はこの難局を乗り越えられるのか
今のテレビ局では変われない。いや変わろうとしないだろう。世界広しといえども地上波に鍵(B-CAS)をかけているのは日本だけ。本来このB-CASはBSの有料放送の受信に利用されるはずだったのだが、この開発費を回収するために地デジ化のときにどさくさで民放連とNHKが地上波に導入してしまったのだ。これはビーエス・コンディショナルアクセスシステムズというわけのわからない会社が運営していて膨大な使用料が入る仕組みになっている。この会社にはNHKから役員が天下っているらしい。今でこそ個人情報を集めるのを廃止したが数年前までユーザー登録が必須だったこともあり膨大な国民の個人情報をこのわけのわからない胡散臭い会社が握るという恐ろしいことになっていた。その個人情報は裏でNHKに渡され、NHKBSの契約状況をの調査に利用されていたのは業界では有名な話だ。現在その個人情報がどのように管理されているのかさっぱりわかっていない。見る価値のない番組を垂れ流しながらお客様であるはずの視聴者には複製・編集する権利を禁じているバカ者どもの巣窟、それが今のテレビ局だ。その社員は平均収入たるや、1500万円を超える高給取り。自分たちの給料は下げず、制作費を切り詰めるのだからいい番組ができるはずがない。このように腐りきっている日本のテレビ局は一度解体した方がいいのだ。
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