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2013年01月31日 (木) | Edit |
アップルを苦しめる3つの「シェア」 ジョブズの魔法は消えたのか
http://www.nikkei.com/article/DGXBZO51042460X20C13A1000000/
価格競争を回避しながら、事業を拡大するには、アップルがこれまで取り組み、アップルをアップルたらしめてきた、画期的な製品・サービスの開発に挑み続けるしかない。「株主のためではなく、世界を変え、人々を驚かせるために」挑戦することが、ジョブズ氏がシェア(共有)しようとしたアップルのスピリットのはずだ。消費者は「iPhone」や「iPad」の最新版に最新の機能を盛り込んだだけでは、「マジカル(魔法のよう)」とは感じなくなっている。株式市場も、収益が拡大し、最高益を更新しただけでは反応しなくなった。クックCEOを苦悩に追いやる「3つのシェア」は難問ばかりだ。かつて革新的と言われ、世界をリードした数多の企業も成熟期に同様の苦悩に直面し、少なからず消えていった。「アップルはジョブズ氏の最高の作品」(アップル取締役を務めるゴア元副大統領)だとすれば、「アップルこそアップルである」ことを自ら示し続けるしかない
常に革新的な製品を提示できるかどうかがアップルに問われているのだ。ジョブズが亡くなって以降、まだ何ひとつそのような製品は出していない。我々凡人が想像しうる範囲内の進歩でしかない。今年もその傾向が続けばアップルに対する期待は裏切られるだろう。
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
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