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2013年03月07日 (木) | Edit |
一時大人気も…どのようにSNSは死を迎えるか
http://sankei.jp.msn.com/wired/news/130305/wir13030521050004-n1.htm
Friendsterは、かつてソーシャルネットワーク界でもっとも注目を浴びていたサーヴィスで、2003年にはグーグルが3,000万ドルで買収を企てたこともあった。しかし、技術・運用上の不手際に加えて、Facebookなどの競合サーヴィスが台頭した結果、米国では2006年にほぼ死に体に等しい状態となっていた。その後、東南アジアの一部の国でユーザーが増えたことなどから数年間はなんとか生きながらえたが、結局09年のサイトリニューアルが致命的な過ちになったという。今回の研究は、スイス連邦工科大学(Swiss Federal Institute of Technology)のデヴィット・ガルシア教授らが実施したもので、同教授らはこのために、インターネットアーカイヴに残されたFriendsterのスクリーンショット(同サイトがソーシャルゲームサイトとして再開した2011年以前のもの)を利用。同教授らはFriendsterの崩壊について、ユーザー間のネットワーク弱体化が原因だったとしているという
これは興味深い記事だな。ミクシィが今衰退の一途だしフェイスブックも数年以内に同じ道をたどるだろう。インターフェースの改悪が致命傷になったということだが、同じことがWindowsで今起きている。いたずらにインターフェースを変えたせいで人々がWindowsから逃げ出しているのだ。やはりインターフェースというのは大事だね。そこをアップルはよくわきまえているよね。
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
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