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2013年03月07日 (木) | Edit |
Chrome for Androidでは(なんと!)Web通信がすべてGoogleのプロキシサーバを経由する
http://jp.techcrunch.com/archives/20130305chrome-beta-for-android-gets-support-for-experimental-data-compression-on-googles-servers-reduces-data-usage-by-50/
Googleがさきほど(米国時間3/5)、Chrome for Androidのベータに、モバイルのChromeユーザのWeb閲覧を高速化し帯域を節約するための新機能を実装した、と発表した。それは一種のプロキシサーバ機能で、この機能をonにしておくと、ユーザのWebリクエストとそれに対するレスポンスがすべてGoogleのサーバを経由するようになり、そこでGoogleは同社のPageSpeedライブラリを使ってコンテンツを圧縮し最適化する。そしてその後の、Googleのサーバとブラウザ間の通信はSPDYプロトコルで行われることになり、なお一層の最適化が図られる。このプロキシは、データ量を約半分に圧縮する。今のWebは伝送量の約60%が画像データだから、画像をJPEGやPNGからPageSpeedライブラリのWebP形式〔日本語〕に変換するだけでも、違いは大きい。GoogleのソフトウェアエンジニアでモバイルWebのパフォーマンス向上を担当しているMatt Welshが今日の発表声明の中で、“HTMLとJavaScriptとCSSのリソースにインテリジェントな圧縮縮小を施すことにより、不要なホワイトスペースやコメント、およびそのほかの、ページのレンダリングには不必要なメタデータが取り除かれる”、と書いている。DNSの参照もプロキシが独自に行い、また、この機能をonにすると、ブラウザは自動的にSafe Browsingモード〔日本語〕になる
うーん、そこまでされると拒否反応が出るなー。私は自由を捨てて安全を取るようなことはしない。MacOSXで十分居心地はいい。
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
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