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2013年03月16日 (土) | Edit |
思わず歓声 驚くほどきれいなiPadミニの内側
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1200Q_S3A310C1000000/
「内部が外装並みに美しい」――。今回、iPad miniの分解に協力してくれた、リーディング・エッジ・デザイン代表で慶応義塾大学教授の山中俊治氏が、同製品のケースの内側を見た時に漏らした感想だ。iPad miniのボディー内部は「ツールマーク」と呼ばれる切削の跡がほとんど見えず、とても滑らかだ。普段目にすることのない内側にまでこれほど気を使っている機器は、おそらくないだろう。
そこがジョブズのジョブズたるゆえんなのだ。Mac Proの内部にアクセスするには背面のレバーを引くだけなのだが、そこで見る光景はケーブルひとつ見えない完璧な内部である。このうえなく美しいのだ。IBM-PCの内部とはかけ離れた洗練度なのである。そこにこだわるのがアップルであり、アップルユーザーはそういうところに惹かれるのである。IBM-PCを所有したときとはまったく異なる満足感を味わうことができるのはそのためだ。
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