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2013年03月21日 (木) | Edit |
iPadのシェア1年で2割減!  Android徐々に伸びる
http://ascii.jp/elem/000/000/773/773007/
MM総研は「タブレット端末に関する利用実態調査」を実施。その結果、OS別シェアではこの1年でiPadがシェアを下げ、Androidタブレットの普及が進んでいる。個人名義でタブレット端末を所有・利用している15歳以上の男女2261人を対象に、2012年12月1日~18日に実施した今回のアンケート調査によると、OS別シェアではiPadシリーズが1569人(69.4%)、Androidタブレットは692人(30.6%)が所有しており、7対3の割合。約1年前の2011年10月に行った同様調査ではiPadシリーズがシェア9割占めていたため、1年でシェアが2割ダウンした。代わりにAndroidタブレットがシェアを伸ばしている
この傾向はこれからさらに加速するだろう。アンドロイドがiPadのシェアをどんどん奪っていく。これはタブレットという商品がコモディティ化したことによるもので、Windows対Macと同じことなのである。安くて高機能で縛りが緩いアンドロイド端末と高くて高機能だが縛りがきついiPadの戦いはアンドロイドが優勢勝ちだ。iPadはコアなアップルファンにのみ受け入れられていくだろう。アップルの製品は所有していることに喜びを感じられる数少ない工業製品だ。それを好むハイソな人種には依然として人気があるだろうが、その他大多数のユーザーは安くて高速・高機能なアンドロイド端末でいいと思うだろう。
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