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2013年09月03日 (火) | Edit |
PCで楽しむオーディオ、一工夫で「CD超の高音質」
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2303J_T20C13A8000000/
「パソコン(PC)は音が悪い」。そう考えているのなら、早計だ。確かにパソコンの内蔵スピーカーの音は貧弱だが、実はオーディオ専用の周辺機器をたった1台追加するだけで、従来よりはるかに良い音で好きな音楽を聴ける。CDを上回る高音質の「ハイレゾ音源」を提供する配信サービスも充実しつつあり、今がパソコンオーディオを試す好機だ
あー、この記事はわかりやすいなー。ハイレゾ音源やってみるかなー。
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2013年09月03日 (火) | Edit |
「本物の真空管の音が出る」小型エフェクターが完成したワケ
http://ascii.jp/elem/000/000/821/821326/
VOX(ヴォックス)と言えば、もちろんイギリスを代表するギターアンプメーカー。特にビートルズやクイーンのブライアン・メイが使っている「AC30」は、三段積みのマーシャルやフェンダーのツインリバーブと並んで、ロックサウンドの歴史を背負ったギターアンプの定番と言える。そのVOXが繰り出してきた新しいギター用エフェクターが「ToneGarage」シリーズ。シリーズの主役は真空管搭載の「歪み系」3機種。単3形乾電池6本で、200Vの高電圧で真空管を駆動する技術「Hi-Volt」を全面に押し出してきた。当然ながら小型エフェクターで真空管をそれらしく扱うのは難しく、今まではFETやオペアンプのような素子を使って、真空管のような歪を目指してきた。しかしToneGarageシリーズは「のようなもの」ではなく、最初から「本物の真空管の音」なのだ
これはよさげだなー。
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2013年08月02日 (金) | Edit |
夏休み工作:雑誌付録とダイソーでスピーカーを作る
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/zooma/20130731_609727.html
ではさっそく音出しだ。使用したアンプは、2年前の夏休みの工作シリーズで作成したデジットのフルデジタルオーディオパワーアンプキット「D_5709kit」である。5cmのユニットは、手のひらに入ってしまうほどのサイズなので、もっとチャリチャリした音かと思っていたが、案外中域から上がしっかり出ている。低域が若干物足りないのは仕方ないが、バックロード構造がよく健闘しており、この容積に見合わぬ低音を聴かせてくれる。ただ中域に、独特の鼻にかかったようなクセがある。どうもこれがエンクロージャのクセのようだ。フットプリントが7×14cmしかない細身のスピーカーなので、机の上に置いても邪魔にならないところがポイントだ。ただユニット自体が90gと軽く、エンクロージャ本体も530gしかないので、ある程度の音量を出すとボディがブレ始めてしまい、低音がぼんやりしている
はっきり言おう、こんな小さなバックロードは低音が絶対に出ない。スワン型なら多少出ると思うが・・・。バックロードホーンでは本格的な低音は出ないものなのだ。バスレフがいい。
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2013年07月12日 (金) | Edit |
ゼンハイザー、「HD 650」などヘッドフォン15機種を8月より値上げ
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20130710_607159.html
ゼンハイザーは、同社ヘッドフォン/イヤフォン15機種の価格改定を8月1日より実施する。ヘッドフォン「HD 598」や「HD 650」、イヤフォン「IE 80」などが対象で、価格はオープンプライスだが、実売で500円~3,000円の値上げとなる。同社は「昨今の円安状況を鑑みて、価格改定を行なう」としている
私のお気に入りが値上がりしてしまった。
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2013年05月26日 (日) | Edit |
iriver、「AK120」発売日は6月15日に。USB DAC機能も搭載
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20130524_600816.html
アユートは、iriverのAstell&Kernブランドのハイレゾ対応プレーヤー「AK120」(AK120-64GB-BLK)について、発売日を6月15日に決定した。また、発売開始の段階で、USB DAC機能も盛り込まれる事になった。直販価格は129,800円。5月24日から、直販サイトのアキハバラe市場で、先行予約受付を開始する。64GBメモリを内蔵し、microSDカードスロットを2基搭載。FLAC/WAV/Apple Lossless/AIFFの24bit/192kHz再生に対応したプレーヤー。製品発表日に、発売日を6月上旬とアナウンスしていたが、6月15日となった
これは( ・∀・)イイ!!

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     ▲AK120
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2013年05月17日 (金) | Edit |
e-onkyo musicリニューアル。全曲DRMフリー/ポイント導入
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20130515_599506.html
オンキヨーエンターテイメントテクノロジーは15日、運営するハイレゾ音源配信サイト「e-onkyo music」を全面リニューアル。サイトのURLが「http://www.e-onkyo.com/」に変更されたほか、デザインを一新。検索機能強化や試聴プレーヤーの設置、ポイント制度の開始や、有料の訪問サポートなど、様々なサービスが追加された。また、これまではDRM付きの楽曲も含まれていたが、リニューアルに伴い、配信楽曲が全てDRMフリーになった。また、16bitのCDクオリティーでの配信も終了。ハイレゾ(24bit、およびDSD)のみの配信になった
今年あたりブレークするんでしょうか。DRMフリーは当然だよね。
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2013年05月07日 (火) | Edit |
ロジテック、世界初 Lightning コネクタ搭載 FM トランスミッターを6月に発売―重低音サウンドを楽しめる
http://japan.internet.com/busnews/20130504/2.html
ロジテックは、Lightning コネクタを備える FM トランスミッター「LAT-FMIB03」シリーズを6月上旬に発売する。iPhone 5、iPod touch、iPod nano に対応する。Lightning ケーブル対応 FM トランスミッターは世界初だという。定価は4,870円(税別)。重低音ブースト機能搭載による重低音サウンドは、低音域を増幅することで実現した。従来の FM トランスミッターで不足しがちな低音域を補うことで、より重厚感のあるサウンドを楽しめるという
これはいいかも。つーか、重低音聴いてみたいなー。普通の部屋用はないのかなー。あ、部屋だったらわざわざFMにする意味がないか・・・。

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     ▲FM トランスミッター「LAT-FMIB03」
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2013年03月25日 (月) | Edit |
iriver「AK100」に、数量限定モデルのゴールドとシルバー
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20130322_592755.html
エムヴィケーは、iriverブランドのハイレゾ対応ポータブルオーディオプレーヤー「Astell & Kern AK100」の数量限定カラーとして、ゴールド(GLD)とシルバー(SLV)を4月6日より発売する。直販価格は通常モデルと同じ54,800円。3月22日より、iriver e ストア楽天市場店で予約受付を開始する
これはいいなー、ホスイ。

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      ▲ゴールド(GLD)とシルバー(SLV)
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2013年03月24日 (日) | Edit |
共立電子、バックロードホーンスピーカー組み立てキット
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20130322_592717.html
共立電子産業は、Wonder Pure(ワンダーピュア)ブランドの新製品「バックロードホーン・スピーカーシステム組み立てキット」(WP-7510BH)を3月5日より発売した。価格は1台16,275円。上級クラフトファンから同社への要望が高かったという、バックロードホーン型のスピーカー組み立てキット。ユニットはフォステクスの10cm径フルレンジ「FE103En」を使用し、同製品の取扱説明書に記載されている「推奨エンクロージャー」をキット化した。全ての組み立て工程をカラー写真で解説した説明書も付属し、ユーザー自身が組み立てや塗装を行なう。スピーカー端子、配線材、吸音材、接着剤も同梱。なお、塗料や工具は含まれない
おおっ、これはリーズナブル。お手軽にバックロードホーンが体験できる。20cm版も出して欲しいぞ。

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     ▲WP-7510BH
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2013年03月22日 (金) | Edit |
オンキヨー(050・3161・9555)の「USBデジタルオーディオプロセッサー SE-U33GXV2」
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO52963550Y3A310C1TJG000/
パソコンで音楽を楽しむ「WAVIO」ブランドの新製品。レコードやカセットテープなどのアナログ媒体に収録された音源を変換し、CDより情報量の大きい高音質の「ハイレゾ」で録音できる。レコードプレーヤーと直接つなげ、録音した音源はデジタルオーディオプレーヤーに転送可能。パソコンにある音源の編集ソフトも付けた。パソコンとUSBケーブルでつなぐと、オーディオ並みの高音質を楽しめるという。オープンだが店頭想定は1万4800円前後
いやこれマジいいだろ。アナログディスク持ってる人は買いだろう。Macには対応してないみたい・・・orz。WINEじゃ動かんだろうなー。

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      ▲USBデジタルオーディオプロセッサー SE-U33GXV2
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2013年03月21日 (木) | Edit |
東和電子、TV向け卵型スピーカー「TW-D5TV」を27日発売
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20130319_592325.html
東和電子は、「Olasonic」(オラソニック)ブランドのテレビ向け卵型スピーカー「TW-D5TV」を、当初案内していた4月上旬から前倒しして、3月27日に発売すると発表した。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は9,980円前後。「商品供給日程が整ったことにより、発売日を確定した」という
これは( ・∀・)イイ!!かも。

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     ▲TW-D5TV
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2013年03月16日 (土) | Edit |
ゼンハイザーの最上位イヤフォン「IE 800」を聴く
http://av.watch.impress.co.jp/docs/review/20130314_591314.html
総じてハイクオリティな描写だが、1点気になるところがある。それは音色だ。カリカリにシャープな描写なのだが、個人的には高域が硬質で、金属質な音になり過ぎているように感じる。ダイナミック型の音としてはややナチュラルさが足りない。おそらく、BA型イヤフォンに慣れた人が聴くとあまり違和感を感じないと思うが、ダイナミック型イヤフォンやヘッドフォンを長時間聴いた後で、IE 800に切り替えると、高域に“硬さ”や“キツさ”を感じるだろう。この高域描写をどう感じるかが、IE 800の評価ポイントになるだろ
うーん、6万円も出してカリカリはイヤだなー。私としてはIE 80でいいかな。

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     ▲ゼンハイザー イヤーモニタータイプカナル型イヤホン IE80
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2013年03月06日 (水) | Edit |
東和電子、実売9,900円のTV向け卵型スピーカー「TW-D5TV」
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20130304_590041.html
東和電子は、「Olasonic」(オラソニック)ブランドの卵型スピーカー新モデルとして、テレビ向けの「TW-D5TV」を4月上旬に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は9,980円前後。推奨テレビサイズは37型以下。 薄型テレビとステレオミニで接続するアクティブスピーカー。操作や設定を不要にしているのが特徴で、テレビのイヤフォンジャックに接続、ACアダプタをコンセントに接続するだけで使用可能
これは( ・∀・)イイ!!

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     ▲TW-D5TV
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2013年02月21日 (木) | Edit |
PCオーディオ好きにも勧めたいユニバーサルプレーヤー、OPPO「BDP-105」
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1302/19/news084.html
今年に入って、米OPPO Digitalの新しいユニバーサルBDプレーヤー「BDP-105」を新たにぼくの部屋に迎え入れた。昨年購入した「BDP-95」からのリプレースである。BDP-95には以前本連載でとり上げ、かなり褒めたことがあるが、BDP-105にはBDP-95から新しいフィーチャーが加わり、その変身ぶりがまた興味深く、思い切って新規導入した次第だ
うーむ、これはよさげ、ぜひ検討したい。

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     ▲BDP-105
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2013年02月17日 (日) | Edit |
スマホでも快適「音楽生活」 高級イヤホンの実力検証
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0602N_W3A200C1000000/
実際に複数の音源を使って聞き比べてみると、2機種ともクリアで迫力のある低音を楽しめるなど、スマホに付属するイヤホンとは一線を画していた。だが、音の性格は大きく異なる。特に細部の表現力と臨場感で抜きんでていたのが、オーディオテクニカのATH-CKS1000だった。楽器の演奏では、音が消え入る様子まできちんと聞き取れるほどだ。AV(オーディオ・ビジュアル)評論家の野村ケンジ氏は、「ATH-CKS1000は単に低音を強調するだけでなく、楽器の演奏によって空気が振動する様子まで感じさせ、豊かな空間表現ができている」と評価する。ソニーのXBA-40も全般にくっきりした音だが、臨場感と細部の表現力で一歩譲る印象がある
ということで、ATH-CKS1000の勝ちだそうです。これは買いですな。

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     ▲ATH-CKS1000
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2013年02月06日 (水) | Edit |
マランツから創業60周年記念のネットプレーヤー登場
http://ascii.jp/elem/000/000/761/761718/
ディーアンドエムホールディングスのマランツブランドから、創業60周年を記念したネットワークオーディオプレーヤー「NA-11S1」が発表された。2月下旬発売予定で、希望小売価格は34万6500円
今年はこういうハイレゾ系がブレークするよね。いいなー、でもなんかまだこなれてない感じがするんだよね。3世代目あたりを買うのがベターな気がする。

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     ▲ネットワークオーディオプレーヤー「NA-11S1」
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2013年02月02日 (土) | Edit |
さよならMD録再機 「本家」ソニー、3月で販売終了
http://www.asahi.com/business/update/0131/TKY201301310493.html
ソニーは31日、ミニディスク(MD)に対応した再生・録音機器の出荷を3月で終えると発表した。MDは1992年にソニーが開発したが、米アップルの「iPod」などネット経由でメモリーに音楽を記録する機器に主役の座を奪われた。MDの生産は当面続ける
結局一度も使ったことがないメディアだったなー。
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2013年02月01日 (金) | Edit |
ヤマハ、「NP-S2000」アップデートで192kHz FLACやAIFF再生に対応
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20130130_585763.html
ヤマハは30日、ネットワークプレーヤー「NP-S2000」のファームウェアをVer.3.00にアップデートした。同社サイトからダウンロードして更新できる。Ver.3.00では、サンプリングレート192kHzと176.4kHzのFLACファイルも再生可能になる。なお、192/176.4kHzの音声出力はアナログ端子のみ。そのほか、AIFF形式の再生もサポートした
ネットワーク経由のハイレゾ音源再生がトレンドですね。

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     ▲NP-S2000
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2013年02月01日 (金) | Edit |
オリオスペック、購入後すぐDSD再生できるオーディオPC
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20130130_585681.html
オリオスペックは、購入後すぐにDSD再生が行なえるというオーディオ向け静音PC「Ritmo DSDPlay」を2月1日に発売する。PCとラトック製USB DAC「RAL-DSDHA1」をセットにしており、価格は26万8,000円。ユーザーが複雑な設定をせずにDSD再生が行なえるように、再生用ソフトのfoobar2000をプリインストールしたPC。付属するDSD対応USB DAC「RAL-DSDHA1」(単品価格72,000円)のドライバインストールやリスニング調整も済ませた形で販売する。OSはWindows7 Professional 64bit版
めっちゃ高いな。
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2013年01月31日 (木) | Edit |
e-onkyo、“最高クラス”の5.6MHz DSD楽曲を配信開始
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20130128_585378.html
オンキヨーエンターテイメントテクノロジーは、高品質音楽配信サービス「e-onkyo music」において、1bit/5.6MHzのDSD音源を1月28日より配信開始した。これまで、同社のDSD配信音源は1bit/2.8MHzのみだったが、“現在の最高クラスとも言える”とするサンプリング周波数5.6MHz(CDの128倍)での配信を開始。「100kHzをカバーする再生周波数範囲、可聴帯域内120dBを超えるダイナミックレンジを確保し、24bitなどのPCMマルチビットが実現する高音質の世界とはまた違ったアナログ・レコードのような非常に滑らかで艶と奥行きのある音楽を味わっていただける」としている。なお、5.6MHz楽曲の再生対応オーディオ機器についてもサイト内で案内している
ということです。今年は高音質PCオーディオ(ハイレゾ音源)がブレークするんじゃまいか。
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